電車は<記憶行き>です。
あのとき「またね。」と告げた事。
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おそろいの夢は色違い。
「私は嬉しくて、嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて、人生が突然恐くなった。」

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失うことが恐い、ということは、手に入れることが恐い、ということとなんら変わらないと思う。

手に入れたら、後は失うだけだなんて、悲しすぎるけれど、それが現実。

今日は江國香織さんの「号泣する準備はできていた」を読みました。江國さんの本を読むと、いろいろと考えてしまう。自分に似ている気がしてしまう。唯川さんの本も。

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一人の人を愛し続けることはできないのかな。
昔、あの子が言っていた。「初めて付き合う人と結婚をしたい。」と。でも、彼女は、初めて付き合った彼と、半年ほど前に別れてしまった。

わたしは結婚をしたら、結婚相手だけを愛したい。他の男の人なんか知りたくない。会いたくも、話したくも、見たくもない。友達としてでも、愛したくない。でも、わたしも、彼女のようになってしまうのかな。

どうして、愛されていると思えば思うほど、自分が嫌になるんだろう。

どうして、わたしなんだろう。

これが全部夢だったらいいのに。誰もわたしのものなんかじゃなかったらいいのに。

みんなみんな、わたしじゃない誰かのものだったらいいのに。

それはそれで、耐えられないけれど。

拒絶して、求めて、拒絶して、求めて、ずっとその繰り返し。

必死に嫌われないようにして、それで受け入れられたところで、それは全部嘘じゃない。

周りの人ぜんぶがそう思えしまう。

だから、わたしが居なくなっても、平気なんでしょう?

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傷がないと落ち着かないんだ。
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あなたがいないと死ぬほど寂しい
なんとなく、お久しぶりです。まだ眠る気になれないので、最近に途中まで書いて止めていた日記たちをまとめようと思います。
最近と言っても一ヶ月以上前のもあるけれど。笑

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発信回数。着信回数。
そんなもので自分の価値、測るのやめよう?

もう彼はあの子のものになってしまった。だから離れなくちゃいけない。勝手に決めつけて落ち込むの、悪い癖かもしれないけれど、それがわたしなの。

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嘘をつくとき、人には微表情があらわれてしまうらしい。だから、会って喋ったら、すぐにわかっちゃうね。

嘘の幸せと、本当の不幸せ、どっちが良いの?わかってるよね。

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自分に制約が多ければ多いほど、幸せだし、嬉しいし、落ち着く。

「〜できない」

わたしはできることが少ない方がいいな。
なんでもできたら不安だよ。

そういう意味での自由はほしくない。窮屈でいたい。

もっともっといろんなことで縛っていてください。

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あなたが緑色は好きじゃないと言ったら、わたしは首を吊って死んでしまうかもしれない。

それくらい、愛してる。

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ここからは今から書きます。

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もう誰かの前で感情的に泣くことなんてないと思っていた。

いつもどこか自分の中に冷めた自分がいる。ほとんどの人がそうだと思うけれど。

わたしは、その冷めた自分がものすごく嫌。いつもわたしの邪魔をするから。

泣きたいときでも人前では泣かないのは、きっと冷めた自分が泣いていないから。

堪えられるだけの余裕があるから。
泣きたくないっていう思いもあるけれど。

でも、堪えられないときは、きっと冷めたわたしも、そうじゃないわたしも、全部のわたしが泣いているんだろうな。

嘘じゃないよ。

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わたしにはもう何もしてあげられないや。ごめんね。

好きなだけ嫌いになって、離れていって、いいよ。

わたしは変われないから。

でもね、わたしだけじゃないこと、気づいてほしかったな。無理だと思うけれど。それがあなただもん。付き合い長いからわかるよ、それくらい。

憎らしく思うのは、まだ愛している証拠かな?
わたしに痛がる資格はない。

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自分のことと思わないで。

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もう、みんな嫌いなんだ。見たくないの。お願い。
よそよそしくしないで。

違うの、わたしから捨てたんじゃないの、大好きだったのに、捨てられたの。わたしは居なくてもよかったの。なんでみんなもそこに居たのに、わかってくれないの?くるしいよ。くるしい。

でももう、わかってもらおうとは思わない。そんな勇気は残っていない。

彼と彼女の言葉で死んじゃった。

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奥田民生さんのThe STANDARDという曲がとても良い。
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ただ前を知るために精一杯

わたしの中の理想のおはなし。

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この世の中には必ず、救う存在と、救われる存在が在るとする。

そして、もしそうなら、わたしは、誰かに救われる存在よりも、誰かを救う存在になりたい。

でも、その誰かにとって、わたしが救う存在であるように、わたしにも、わたしを救う存在である誰かがいるとする。

そうすると、わたしには、わたしが救う相手と、わたしを救ってくれる相手がいる、ということになる。

そうしたら、わたしは、救う相手を愛したい。
というよりも、愛する人を救いたい。

救ってくれる人を愛するんじゃなくて、愛する人が救ってくれるんじゃなくて、愛する人を救いたい。

愛することに見返りを求めたくない。
救われたいから愛するんじゃない。
愛しているから、救いたい。

難しいかな。

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心はあまり穏やかじゃない。
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