電車は<記憶行き>です。
あのとき「またね。」と告げた事。
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君のからだに歌を描こう。
何日か前に途中まで書いていたもの。ばかみたいに泣きながら。

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汚い言葉も、汚い感情も、わたしはたくさん知っている。それを誰に向けるかは、わたしの自由。けれど、あなたに向けることだけは、決して選ばない。だって、あなたを大切に思っているから。

わたしは汚い。

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自分が今までどうやって生きてきたのかを忘れてしまった。どうして平気で息をしてきていたんだろう。

どうして自分の生きている価値を考えずに今まで生きてこられたんだろう。

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死にたいとだけただひたすらに願って涙を流すことはひどく痛々しいこと。

刃物を握りしめる自分はあまり思い出したくない。

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わたしの周りにあるもの全てが、わたしの手に負えるものだったらいいのに。

喜びも、悲しみも、幸福も、不幸も、安心も、不安も、好きも、嫌いも、

痛みも、苦しみも、全部ぜんぶ。

そうしたら、生きていけるのに。

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ああ、そっか、わたし、いない方がいい

どこにもわたしの居場所なんかなくてどんな生き方をしようと人を傷つけることしかできなくてわたしはわたしのためにもいなくなった方がいい。そうしたら、こんな苦しみも味わわずにすむ。

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ここまで書いてあった。

一日中家に居る日は、決まってこれくらい落ち込む。

誰かと会った、少しだけ元気な日(例えば今日とか)に、冷静になって下書き保存になっていた自分の吐き出した文章を読むと、我ながら呆れる。

でも、まだ、これはドン底じゃないんだよなあ。

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この文章はもちろん”いま”書いています。

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わたしは、ひとりで生きていけると感じた瞬間に、ひとりで生きていけなくなるのだろう。

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どんなに好きな色に囲まれたってきっとわたしは上手く息ができない。

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誰も傷つけずに生きていくことってできないのかなあ。

わたしの知らないところでわたしの知らない人がわたしの存在に傷ついている。頭がおかしくなっちゃうよ。

わたしに好かれる人は可哀相だな。

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それでもときどき、前に進めるような気がする。

自分の手の中にあるものだけを大切にして、愛して、歩いていけたらいいのに。多くを望まなければ、幸せなのに。

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たぶん音楽の趣味が一番合うであろう友達におすすめしてもらった七尾旅人のガリバー2という曲を聴いています。落ち着く。


「触れたなら こわれそうだった。
触れたなら こわれそうだった。
君がじゃない。君がじゃない、僕が。
僕の指が。僕の指が、ねぇホラ...ブッ壊れ。」


触れたら、壊れそうなときって、あるよね。相手がじゃなくて、自分が。おそらく、好きすぎて。愛しすぎて。

よかったらみなさんも聴いてみてくださいー。なるべく歌詞付きで。ニコ動とかYouTubeにも上がってますので。

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まだ書きたいことがいっぱいあるけれど、明日はピクニックなのでもう寝ます!たのしみだな。

バドミントン早くしたい。お昼ご飯にリラックマの生チョコメロンパンのやつを買って行こう。
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