電車は<記憶行き>です。
あのとき「またね。」と告げた事。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
理解されない苦しみを

小さい頃、自分の名前を書くことが好きだった。
今思うと、自分の存在を誰かに、示したかったのかもしれない。
わたしは、こういう名前なんだ、と。
こういう名前で、この世界に存在しているんだ、と。

ただ、小さい頃、自分の名前を書くことが好きだったという記憶が、正しいのかはわからない。

―――――――――――

電話の音は、いつも責められているみたいで嫌いだった。

―――――――――――

一ヶ月振りに会っても、毎日会っていたみたいに感じられるのは、それだけ君が、この生活の一部になっているということだろうか。

けれど、それはつまり、この生活がなくなってしまえば、君とはもうこうして会えなくなってしまうということ。
不変じゃない。甘えていてはいけない。
その程度の繋がり。儚くも、美しくもない。

踏み込まないことだけが、唯一の優しさ。

―――――――――――

そこには何千、何百という君が存在するというのに、こんな鉛筆一本でどうやって表現できようか。

―――――――――――

泣いちゃいけないって、誰が決めた?
死んじゃいけないって、誰が決めた?
生きちゃいけないって、誰が決めた?

―――――――――――

全部教えてよ。省かないでよ。
一つ残らず。一つ残らず。一つ残らず。

触らないでよ。

―――――――――――

留守番電話の声が上手く聞き取れない。

―――――――――――

今日の授業中に、暇すぎていろいろ書いていたものをまとめてみた。

カルアミルクを飲んでみたい。


もうすぐ高校生活最後の文化祭と体育祭があります。
行事に積極的に参加することは苦手だけれど、みんなが行事前にわくわくしたりばたばたしたりしている感じは好きだな。

もっと青春をしたかったので大学でしてみせます。勉強がんばります。

ということでみなさん、今まで以上に構ってください。
- comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://living-memory.jugem.jp/trackback/117
<< NEW | TOP | OLD>>